先日、本校の入試センター長 森山修二が鳥取県内の高校に伺い、進路講演会を行いました。

「様々な体験(出会い)と学習の積み重ね(継続)で自分と未来は変わる」

をテーマに1年生約160名の前で講演を行いました。
約1時間という中で、どれだけのことが伝えられたか不安でしたが、講演会後のアンケートで
こんな嬉しい感想をいただきましたので、ご紹介します。※高校と本人了承済み

「一番心に残っているお話は、”自分”というものを持つ、ということです。今までずっと友人にあわせて生きてきました。「この子がこうするなら私もこうしよう」という意識で動いてきたので、この進路講話を通して”本当の自分って何だろう”と真剣に考えることが出来ました。趣味を持つこと、何事にも積極的に取り組むこと、これが新しい自分を作るきっかけになるかな、と思います。また自分の決めたことに対し継続すること、投げ出さないことが大切だということも学びました。私は物事をマイナス思考にとらえやすいです。”これは出来ないから私はダメだ”と考えやすいので、グッとこらえて一歩先に進むことが私のこれからの課題になるかと思います。本当に講演会のお話が助けになりました。親も病気がちで大変ですが、これからも手伝いを続けていこうと思います。「人のためになる。」そんな存在になりたいです。」

感想ありがとうございました。
読んでいてこちらも「もっと頑張ろう」という思いがしました。
これからも、本校が目標に掲げている「生涯幸福の実現」に向けて、
本校の学生だけでなく、高校生や中学生も対象にお手伝いをしていきます。