夏休みを終えた8月19日(火)に全校学生が元気にくにびきメッセに集合し
夏休み明け全体集会を行いました。

全体集会は長期休校の前と後に実施している、全学生と全教職員が一堂に集まる行事です。
校長先生の訓示や上級検定試験に合格した学生の表彰、講演会などを行っています。

普段は学科やコースごとに学習している学生が全員集まることで、ビジ専の団結力や一体感を
高める役割も果たしています。


全体集会終了後は講演会を行いました。

今回は株式会社さんびる 代表取締役 田中正彦 様に
「今を生きる 人間力をつける 凡事一流で土台づくり」という演題でご講演をいただきました。

株式会社さんびるは「日本で一番大切にしたい会社」大賞で審査委員会特別賞を受賞された会社です。

経営理念や社訓をご紹介いただきながら、会社、社員、お客様、地域に対する熱い思いや
社会人に必要な心構えについてお話しいただきました。
その中で、凡事(あたりまえのこと)をきちんと行い、人間としての土台をしっかり作ることの
大切さは、これから社会に出る学生にとって大いに参考になったと感じました。


さて、夏休みも終わり、これからは各種検定試験や公務員試験が本格化します。
ビジ専ではこれからも学生と教職員がよい関係を作り、より良い授業、学校づくりを進めていきます。