職業実践専門課程

職業実践専門課程

職業実践専門課程とは

一定の要件を満たした専修学校専門課程を「職業実践専門課程」として文部科学大臣が認定•奨励することにより、専門課程における職業教育の水準の維持・向上を図ります。

「職業実践専門課程」とは、企業等との密接な連携により、最新の実務の知識等を身につけられるよう教育課程を編成し、より実賎的な讚業教育の質の確保に組織的に取り組む専 門課程を文部科学大臣が認定するものであり、平成26年4月から開始しました。 「職業実践専門課程」は、各学校の申請・都道府県知事等の推薦に基づき、文部科学省において審査した上で、文部科学大臣による認定を行うものです。 これにより、平成25年度から平成29年度までの認定等と合わせて、現在、合計で994校(35.4%)、2,986学科(39.8%)が「職業実践専門課程」として認定されています。 

「職業実践専門課程」と認定されている専門学科の学科の特徴

  1. 企業等が参画する『教育課程編成委員会』を設置してカリキュラムを編成しています。
  2. 企業等と連携して、演習・実習(インターンシップなど)等の授業を実施しています。
  3. 企業等と連携して、最新の実務や指導力を習得するための教員研修を実施しています。
  4. 企業等が参画して『学校評価を実施』しています。
  5. 05学校のカリキュラムや教職員等についてホームページで情報を提供しています。

など、大学教育との特徴の違いを鮮明にしています。(全国学校法人立専門学校協会「いま専門学校から」より)

 

教育連携によるプロフェッショナル人材の育成

松江総合ビジネスカレッジは、本校の学科に関連のある業界団体と連携し、より実践的で地域に開かれた魅力ある教育を行うための取り組みを始めました。
学校での教育にとって最も重要なことは、常に企業・施設での最先端の知識・技術を習得すること。
現場実習を取り入れたカリキュラムでは、直接現役のプロから指導を受けることで学生がより深い知識•技術を習得できます。
学校教育から現場への円滑な移行を図るとともに、より効果の高い教育を目指します。